Blue water house Original Concept LBF Rod!
"BRITZEN-511SHS stand up huntting SP"今春発売決定!
オンラインショップでもご予約受付開始しました!

活き餌を使った船からのLBF(ライブベイト)専用のオリジナルロッド"BRITZEN-511SHS "。サブタイトルにもある"stand up huntting SP"の記載が示している様に手持ちのスタンディングスタイルを前提として開発。従来の泳がせロッドには無いNEWコンセプトを詰め込んだ次世代型の船泳がせ専用ロッドです。一般的なソリッドグラスを採用せずチューブラー(中空)グラス設計を採用する事により、同クラスのソリッドグラスのロッドと比べて軽量な仕上がりを実現。またチューブラーブランクス設計により負荷に応じたテーパー(曲がり)設計が可能となり一般的な体格、体力の方でも十分使いこなす事のできるテーパーとパワー設計を施しております。魚の引きを受け止めるロッドバット部には高強度グラス素材をコンポジットしており、強靭な反発力とテーパー設計により楽にリフティングする事が可能。活きイカを使ったクエ(アラ)は勿論の事、プロトロッドではふかせ釣りでクロマグロ40kgクラスも短時間でキャッチしておりマグロ、青物の回遊魚狙いのふかせ釣りにも対応する柔軟性を持ち合わせたスペックとなっている。

ロッドネームの"BRITZEN/ブリッツェン"は稲妻の力強さと衝撃、煌めき、そしてなにより強力なエネルギーを放出する稲妻(BRITZ)をベースにした造語です。LBFではヒット直後、体内のアドレナリンが噴出し脳天まで瞬く間に電撃が走しる感覚、、。その電撃的な感覚=稲妻の如くと言う意味合いも込めております。

★ご予約分に関しましては5月下旬頃のお渡しとなります。
★5月入荷分が完売時は次回7月頃の入荷分のお渡しとなります。
★5ft11inc、ROD WEIGHT/525g、LINE/PE10-15号、SINKER WEGHT/100-250g、52000円+tax
★ロッドカラー/ブラック×メタリックブルー、ブラック×メタリックガンメタ

★ご予約はこちらよりお受けしております。

 

 

暖かな南風が吹く日も多くなり春も目前といった所でしょうか…3月に入れば磯周りの青物も活発になってくる頃なのでそろそろ始動の準備に取り掛かります!さて、今シーズンの男女釣行のスタートは4月のツアーからですが本命の青物やキハダは勿論ですが昨年秋より裏本命となった「アラ」を密かに狙っている方々もワクワクしている頃だと思います。そう簡単にコンタクトが取れるターゲットではないと分かってはいてもやはり磯に立つ者として憧れる魚であることは間違いありません。

昨年の11月にキャッチしたヤイトハタ20.2キロ、これは2日目にヒットした魚ですが実は前日に本命らしき魚にメインラインを飛ばされラインシステムの根本を現場で見直し修正した結果キャッチ出来た魚でした。(上がってくるまで100%アラだと思っていたので水面に見えた瞬間なぜ体に斑点があるのかまったく理解不能でした 笑)

ロッドは当然BWHオリジナル《JAEGER117LBS》でのスタンディングの手持ちファイトですが、流石にこのサイズとなると当たりもファイトも強烈です(^^; とりあえず20キロは超えたので手持ちでどこまでやれるかチャレンジは始まったばかり!!

手持ちでやる事に対して色々と気を付けないといけない事はありますが個人的には置き竿スタイルよりスリルがあってかなり面白く、何より獲った感が強いのでこのスタンスで楽しんでます。ラインシステムやノットなどは自分が手で持ってファイトする限界のドラグ値をクリアする強度があれば十分なので複雑な結び方など習得する必要も無くシンプルな仕掛けでチャレンジ出来るのも魅力です。但し根掛かりの連発や細ラインによるラインブレイク等は短期間にポイントを駄目にする危険性があるので絶対避けないといけません。長くそのエリアで釣りを楽しむ為にも必要最低限の知識とタックルで臨む事を強く勧めます。男女ツアー参加時にやってみたい方等がいらっしゃればシステムやタックルに関してアドバイスしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

※【JAEGER117LBS】は5月末頃の入荷予定となっております。
只今店頭、オンラインショップでもご予約受付中です。
http://bluewaterhouse.shop-pro.jp/?pid=107008644
何分生産本数が少量と限られておりますので、お早目のお問合せお待ちしております♪

そしてこのヤイトハタ、数日間寝かせてお客様行きつけの寿司屋に持ち込み10数名で美味しく頂きました!小型のアラと一緒に食べましたがハタの脂が強烈でアラがあっさり感じる程…一番人気の唐揚げはあっという間に完食しましたがこの人数で食べても半身も消費出来ず、残った料理をお持ち帰りする人まで現れ終始楽しい宴会となりました!2016年は6月に13キロオーバーのアラをキャッチ、そして今回20キロ超えのハタと出来過ぎだったので流石にもう釣れないだろうと思っていた矢先、この後の男女釣行でも何と…!?続きは後日また書きまーす(^^♪

Blue water house Original Concept Rod第二弾!
L.B.F ROD "BRITZEN stand up huntting SP" 2017 spring coming soon!!
昨年より開発を進めておりましたオリジナルLBFロッド(BWH511SHS)の正式モデルネームが決定しましたのでご紹介します。

  "BRITZEN" stand up huntting SP

稲妻の力強さと衝撃、煌めき、そしてなにより強力なエネルギーを放出する稲妻(BRITZ)をベースにした造語"BRITZEN/ブリッツェン"と命名しました。LBFではヒット直後、体内のアドレナリンが噴出し脳天まで瞬く間に電撃が走しる感覚、、。その電撃的な感覚=稲妻の如くと言う意味合いも込めております。

またサブタイトルには"stand up huntting SP"の記載が示している様にスタンディングスタイルのLBFロッドである事を指しております。(最終プロトで高強度グラス素材をバット部にコンポジットする事により置き竿スタイルにも対応可能)


玄界灘のアラシーズン前の今春発売(5月上旬頃)に向けてスレッドカラー等の細かい装飾箇所を煮詰めております。

数量限定生産となりますが只今ご予約受付中です。

※次回はロッドカラーリング及びデザインに関してご紹介させて頂く予定です。

Blue water house Original Concept Rod第二弾!
オリジナルコンセプトを詰め込んだボートからのLBF(ライブベイトフィッシング)専用ロッドのカラーリングデザインを思案中です。
ロッド機能には全く関係の無い部分なのですが、カラーリングを含めたロッドデザインにも拘りたいのです。
ですので検討中のスレッド(糸)をブランクスに巻き、エポキシ樹脂でコーティングをおこない実際の仕上がり具合の発色を確かめております。
意外に手間暇の掛かる作業なのですが、こういった作業はなんとも楽しいものです(^^♪
最終的なカラーリングが決定しましたらご案内したいと思ってます。
今しばらく楽しみにお待ちくださいませ♪
尚、こちらのLBFロッド(コードネームBWH511SHS)の正式なモデルネームが決定しました!モデルネームの由来と合わせて次回改めてご紹介させて頂きます♪

Blue water house Original Concept Rod第二弾!
オリジナルコンセプトを詰め込んだボートからのLBF(ライブベイトフィッシング)専用ロッドを設計するにあたり、このカテゴリーのロッドで一般的に流通しているグラスソリッドブランクにせず、なぜグラスチューブラー(中空)ブランクを採用したのか?その理由はソリッドブランクに比べ2つの大きな利点があったからです。
長文になりますが前回掲載記事の続きを解説しております♪

<グラスチューブラー(中空)ブランクの利点>
まず1つめの利点としてブランクそのものを形成する繊維自体がカーボン繊維、グラス繊維問わず、同じ弾性率(いわゆるトン数)で同じ太さの繊維を使用するという条件において同じ硬さ、同じアクション(調子)のロッドを設計した場合、物理的にチューブラーブランクの方が軽量に仕上げる事が可能な利点がある。現在開発中のLBFロッドは魚のアタリを取る部分からファイトに至るまでを終始手持ちのスタンディングゲームを前提にしています。ヘビーロッドであれども必要強度を損なわずにブランク自重を僅かでも軽量化するというコンセプトに拘った結果、必然的にグラスチューブラー(中空)ブランクを選択したのです。

次に2つめの理由としてソリッドブランクの場合、ブランクそのものを削ることでアクション(調子)出しされているのに対し、チューブラーブランクは繊維シートの面積とマンドレル(鉄芯)のテーパーをコントロールすることでアクションを形成することができると言う利点がある。これがどのようなメリットとして発展するかというと、ロッドのティップからベリー部中央にかけては魚の食い込みを良くする為に、しなやかで柔らかい従来のグラス繊維シートをメインとしているが、魚とのファイト時に役割を果たすベリー部後方からバットセクションには高強度、高弾性の特殊なグラス繊維シートをコンポジットした特性の異なる複数のグラス繊維シートをふんだんに使用したブランクス設計が可能となるのである。今回このメリットを存分に生かし、少ないグラス繊維シートの面積で強靭なパワーと高弾性シート特有のバット部の張りと強度を兼ね備えた理想的なブランクスを作り出すこと繋がったのである。またバットパワーを形成する補強用の高弾性グラス繊維シートを複雑な形でブランクにコンバートしており、高負荷時には強烈なバットパワーを持たせつつも、負荷に応じた非常に滑らかなベンドカーブを実現。このように異なった弾性率のグラス繊維シートを自由自在にコンポジットできることがチューブラーブランクにおける最大の利点であり、我々がオリジナルコンセプトとして採用した一番の理由なのです。


ただここで大事なのはソリッドブランクが性能的に劣ると言うわけではなく、チューブラーブランクよりも柔らかく調整可能な点とブランク自体の潰れ破壊強度を高くすることができるという利点があります。そういったソリッドブランクの利点をチューブラーブランクスにどう取り入れていくのかが難題だった訳ですが、ブランクス設計及び製作エンジニア達と幾度となく密に話合い、試作ブランクを製作しては試行錯誤を繰り返し、ようやく我々の納得のいく妥協の無いブランクが完成に至ったのであります。

ちなみにこの最終型の試作ロッドは店頭で展示しております。ご来店時は是非ロッドを手に取っていただき、オリジナルコンセプトでもあるチューブラーブランクスの利点を生かした"ロッド自重"、"パワー(強度)、アクション(調子)をお確かめ下さい。販売価格はまだ確定では有りませんが5万円台(税込)を予定しております。ご期待下さい!